創業時の事業資金融資審査では何が必要?

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会社を起こす際の融資審査で必要なものとは

会社を起こす際の融資審査で必要なものとは

これから創業をお考えの方の場合、まずは創業に必要な事業資金を集めなければなりません。

 

自己資金だけで創業に必要な事業資金を賄えるのであれば、それに越したことはないでしょう。

 

しかしながら、業種にもよりますが、会社の創業には1000万円以上の資金が必要と言われていますので、自己資金だけでまかなうのは簡単なことではありません

 

したがって、創業資金として足りない金額はビジネスローンなどを利用して不足分の融資を受けることとなります。

 

では、事業資金融資の審査では何が必要となるのでしょうか?

 

以下で事業資金融資の審査で必要なものを紹介したいと思いますので、創業予定の方はチェックしていただければと思います。

事業計画書

創業資金を融資している事業資金融資業者はそう多くありません。

 

なぜなら、まだ創業していない状態であれば、返済できるだけの収益を出せるか分からないためです。

 

したがって、創業資金の融資に対応している事業資金融資業者を見つけたとしても、綿密な事業計画書を提出する必要があります。

 

どのような事業を展開していき、かつどれくらいの期間でいくらくらいの収益を見込んでいるのか具体的に記載し、事業資金融資業者を納得させるだけの事業計画書を作成しなければならないでしょう。

 

事業計画書の内容が現実的でない場合、当然創業資金の融資を受けることができませんので、現実的な事業計画書を作成するよう心がけてください。

本人確認書類

本人確認書類

創業資金の融資審査だけに限ったことではありませんが、事業資金融資の審査では必ず本人確認書類が必要となります。

 

といっても、事業資金融資の審査に申し込みした本人の運転免許証や保険証などでOKです。

 

本人確認書類なしで事業資金融資の審査に通ることはありませんので、事前に用意しておきましょう。

申し込み者本人の保証

最近では保証人や担保なしで事業資金を融資してくれるビジネスローンなどが増えてきていますが、創業資金としての融資を受ける場合、基本的には審査に申し込みした本人の保証が必要となります。

 

つまり、事業資金融資の審査に申し込みした本人が保証人になるというわけです。

 

また、本人が保証人になるということは、事業資金融資の審査に申し込みした時点での収入状況などについてもチェックされることとなります。

 

ちなみに、保証人や担保が必要な事業資金融資の審査に申し込みする場合、申し込みした本人が保証人になる必要はありません。